2013カリキュラム 基幹科目(必修)


科目名単位数担当教員内容
教育社会学研究
2単位新井郁男教育社会学的視野から学校、家庭、地域教育の教育課題を 把握する
教育心理学研究2単位平出彦仁教育心理学を教育実践に活かす理論と方法を学ぶ
教育工学研究2単位古藤泰弘教育工学の成果を活かした授業設計、メディア活用について 学ぶ
教育課題の共有と解決技法研究
2単位三田地真実

教育課題やその解決技法(特にファシリテーション)を所属する教員および院生の相互交流において学び合う

 

2013カリキュラム 専門科目(共通領域は2科目以上選択必修)


領域科目名単位数担当教員内容

共通
領域

特別支援教育特論2単位三田地真実特別支援教育に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
地域福祉特論2単位豊田宗裕地域福祉に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
環境教育特論2単位坪内俊憲国内外の環境教育に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
多文化共生教育特論2単位白鳥絢也外国に関わる子どもの教育の現状や実践の在り方について学ぶ
多文化共生教育に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ

教育実践
領域

学校教育学特論2単位中島章夫学校教育の実態、課題を歴史および諸外国との比較をとおして学ぶ
教育経営特論2単位新井郁男学校教育および地域教育における経営面での研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
カリキュラム研究特論2単位水内 宏-学校教育におけるカリキュラム面での研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
教材・授業研究特論2単位仲 久徳教材開発・評価、授業研究についての研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
主として総合的な学習に関する実践的指導力を高め、教材開発力を育成する

教材・授業研究演習Ⅰ

(言語)

2単位前嶋深雪主として国語科における実践的指導力を高め、教材開発力を育成する

教材・授業研究演習Ⅱ

(数理)

2単位金子 肇主として算数科における実践的指導力を高め、教材開発力を育成する

教材・授業研究演習Ⅲ

(生活・健康)

2単位松崎光一主として生活科・体育科の両面で実践的指導力を高め、教材開発力を育成する

教材・授業研究演習Ⅳ

(表現)

2単位樫永卓三主として図画工作科における実践的指導力を高め、教材開発力を育成する

教育心理領域

学校教育心理学特論2単位平出彦仁不登校や学習遅滞などの学校が抱える課題の心理学的メカニズムについて学ぶ
学校教育心理学に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
発達教育特論2単位水内 宏発達教育に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
発達臨床特論2単位西永 堅発達臨床に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
認知発達特論2単位伊藤一美認知発達および支援に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
行動心理学特論2単位杉山尚子行動分析学を通じた支援に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
教育相談演習2単位斎藤やす子学校教育における児童理解力および児童への指導・支援力を育成する
 

2013カリキュラム 関連科目


科目名単位数担当教員内容
教育政策特論2単位寺脇 研教育制度や教育行政の視点から教育課題を把握し、共生社会に資する教育政策について考察する
地域創造特論2単位吉澤保幸地域課題の把握、解決方法の研究、地域創造と教育の関わりについて学ぶ
教育コーディネーション特論2単位天野一哉家庭-学校-地域間の関係性構築の在り方、技法について学ぶ
教育コーディネーションに関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
社会倫理学特論2単位細田満和子教育者として理解が必要な現代社会における倫理的課題について学ぶ
国内外の社会倫理に関わる研究状況、課題を把握し、解決および実証の方法を学ぶ
地域教育特論2単位長谷川ひとみ地域社会と教育(学校)の双方向の関係作りに携わるコーディネートの役割や可能性を明らかにする
公共哲学特論2単位山脇直司公共哲学を、共生社会実現のための、教育、福祉、環境、国際関係を横断する実践的な学問として展開するとともに、教育の現場でどのように活かすかを考究する
 
研究指導科目
修士論文作成において、学校現場や地域が抱える諸問題から自ら解決すべき課題を発見・設定し、所属する学校現場や地域をフィールドとして研究遂行することにより理論と実践を融合した実践的研究力を形成します。

研究指導

単位数
4単位

【研究指導担当教員】
研究プロフィール

平出 彦仁


1年次

10月(10月生は4月):研究計画書報告会

1年次末:修士論文アウトラインを作成

2年次

4月(10月生は10月):発表会

10月(10月生は4月):修士論文中間報告会を実施

1月(10月生は7月):修士論文提出

3月(10月生は9月):論文発表会