カリキュラムポリシー

学院では、高度な実践的指導力を備えた教員、学校現場や地域における具体的な課題を発見・設定し協働して解決できる即戦力を備えた高度専門職業人、知識基盤社会において様々な分野で活躍する高度かつ知的な素養のある人材、将来博士後期課程に進学するなどして特別支援教育・看護教育に関する高度な研究を展開できるような基礎的素養を備えた研究者を養成します。

  そのような人材養成の目的を実現するための教育課程の編成にあたっては、授業科目を本研究科の基礎となる本学共生科学部の理念を基盤とし大学院での研究を進めるための基幹科目、教育分野に関して理論及び応用を教授研究しその深奥をきわめるための専門科目、広い視野に立って教育に関する医療を含めた
精深な学識を得るための関連科目、学修の成果を修士論文に結実させるための研究指導科目に区分し、体系的な学修研究ができるようにしています。
  さらに「専門科目」についてはそれぞれ「A群」として主として教員が実践的指導力を獲得するための科目、「B群」として地域において看護教育も含めた教育に関わる専門的能力を獲得するための科目、「C群」として特別支援教育領域の専門性を向上させるための科目に区分しています。